プライバシーポリシー
消臭にひそむ弊害
ここ最近は臭いを無臭にするための商品が増えています。臭いを他の香りで隠すのではなく、そのものを消してしまおうとする無臭傾向にあります。タバコの臭い、ペットのにおい、玄関のにおい、トイレの臭いなどがなくなった。すると今度は自分自身のニオイが、気になるものです。
人間の嗅覚はそれほど鋭いものではなく、自分のにおいにも、それほど気付かないものですが、それにもかかわらず周りが無臭なだけに自分のにおいに敏感になり、必要以上に不安感を頂いてしまうケースが目立っています。
戻る|ワキガと多汗症TOP
(c)2008 ワキガと多汗症.